~はじめてのモノづくりへ
0.001mmのワクワクを一生の仕事に~
Q1 仕事のやりがいなど、入社してよかたことは?
細かい作業が多い分m神経を使う事も多いですが、集中して仕事をするので、時間がたつのが速くてよいです。
Q2 前の職場との違いは?
前職は接客など対人関係の仕事を主にしていたので、人に対するストレスがとても多かったことが悩みの種でした。
現在の仕事は機械を操作することに集中することが多いので、対人問題が軽減されたのがよかったです。
社員インタビュー #3
入社5年
金型エンジニア(マシニングセンタでの金属加工)
30代 前職:ビルメンテナンス作業
Q1 仕事のやりがいなど、入社してよかたことは?
仕事の段取りを自分で考えて責任をもって作業を進めていくことにやりがいを感じます。
Q2 前の職場との違いは?
急いでいる場合を除き、自分のペースで仕事を進めることがでることがいいです。
プライベートの時間をしっかりと確保できます。
社員インタビュー #4
入社10年
金型設計
30代 前職:営業
Q1 仕事のやりがいなど、入社してよかたことは?
自分が設計した金型で作られた製品を見た時の感動と達成感があります。
設計する金型はジャンルを問わず様々なものを作るため、よく目にするようなものから普段見かけないようなものの構造まで知ることができます。
作り方や加工法を知ることで普段手にするプラスチック製品の加工工程がわかるようになりました。
Q2 金型設計をはじめる人へのアドバイスがあれば教えて?
設計は良くも悪くも忙しい部署です。そのため毎日忙しく時間がたつのがアッという間です。
金型設計未経験者が4名おり、入社して1年以内に金型設計にたずさわっています。
弊社は金型設計から組立まですべて社内で行っていますので、初心者設計者がミスを起こしてもフォローする体制が整っています。もちろんお叱り等を受けることもありますが、臨機応変に対応する忍耐力がつきます。
客先からの製品を金型として成立させるだけでなく社内で加工できるよう設計するので、それなりの経験や知識を得るのに年月が必要であると感じます。
~これから金型設計をはじめる人へのメッセージ~
金型の設計というのは、製品の設計とは異なり、あくまでも金型しか設計しないため、専門知識は必要ありません。
金型はよく「タイヤキ」に例えられます。生地を型に流し込み、生地が固まれば取り出して完成するという単純な工程です。
ですが、タイヤキは人の手で作られるのに対し、金型で作られる製品は、昼夜問わず成型する必要があるので、ほぼ自動的に成型されなければなりません。そこで必要となるのが金型です。
客先から出図された製品モデルを基に、どのような金型を作れば製品が速やかに成形できるかを考えるのが金型設計です。
現在弊社の金型設計担当は5名おり、そのうち勤続10年未満の社員は3名おります。皆未経験で入社して1年以内に金型設計をしています。
この話を聞いて、「未経験なのに1年以内に設計できる」とワクワクした方、逆に「未経験なのに1年以内に設計なんて・・・」と不安になった方、気持ちはどちらでも構いません。
金型設計をしていると何かしらミスは起こります。どんなベテラン設計者でもです。
ですが、弊社は金型設計から組立まですべて社内で行っているため、ある程度のミスは社内で修正できます。
弊社の金型設計に必要なのは、学ぼうとする意欲と失敗を次へと活かす向上心です。
そして、多少の無茶ぶりにも対応できる忍耐力があれば、設計者の見込みは充分にあります。
弊社の設計で必要なのは「意欲・向上心・忍耐力」です。
「未経験者でも設計者になれる」そんな夢を実現できる会社です。
