Production
日曜雑貨からOA製品、電力(スマートメーター関連)、自動車(内装、及びバッテリー関係)等あらゆるプラスチック製品の金型製造を行っております。
現在は年間で製作する新型は10~20型で、これまでの製作金型は1,500型にのぼります。
又、最新の機械を導入し、ユーザーのニーズに合う金型を製作しております。
私達の身の回りにあるものの多くが金型を利用して作られた製品です。
当社の実施している工程について簡単にご説明いたします。
データ入手・
打合わせ
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加工性を考慮しての3Dのチェック・型使用のチェック
不具合・要望・不明点などの問い合わせをまとめて各担当者にメール送付
設 計
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型割り(3D)、構想図を作成する。
取引先提出前に設計担当で組図の確認会を実施し、型サイズ等を確認。
オーダーメイドによる高い精度要求に応えるため、加工の制度を確保する。
そのため顕微鏡で細かい部分までチェックする。
部品を千分の1ミリにまで調整する。電極を電気が通りやすいように銅で製作し、電気で削って製作する。
放電することで、金属を溶かして型の形を作っていく。
ワイヤーで型を製作する。
電気を流すことで、型を製作する。
型からはみ出したところをバリと言い、バリができると不良品となる。
マシニングセンタ
金型の部品を加工。部品の交換、型の加工を自動で行う。
高速・高圧で小さな部品を作る。
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組立・検査
熟練の職人が技術と経験でできた金型を検査する。
↓の動画に金型製作についての詳細がありますのでぜひこちらもご覧ください。
