Strengths

当社の強み


Prodouct Shape Proposal

製品形状提案

製品立ち上げでは、金型の品質や設計次第で後工程に大きな影響が生じます。製品開発段階から製品仕様や使用条件をもとに、量産を見据えた金型が設計されていれば、初期段階からのトラブルや手戻りを未然に防ぐことができます。流動解析、構造解析により成型上予測される問題の検証が可能です。

検証結果を数値化することで金型製作の納期短縮や成形品のコストダウンが可能になります。

Mld Design &Making

成型機の大きさでは5トンから800トンクラスまでの金型製作

当社ではプラスチック金型の製作をしており、設計から製品まで誠心誠意の一貫管理を行っております。三次元による設計、プログラムを作成し、最新機械の導入に勤め、「高品質・短納期・高付加価値」をめざし、ユーザー各位のご要望にお応えしております。


Quality

高品質、短納期

良い商品は高品質の金型から生まれます。

宮丸精密金型ではミクロン単位の高精度加工を実現。

T1から量産までトライ回数を削減でき短納期にて金型製作できます。

Repair & Remodeling

修理・改造

古い金型や図面の無い金型でも実測によりモデルデータを作成し修理、改造が可能です。

弊社で製作していない金型でも対応可能です。


Production Flow

金型製作の流れ

1. 顧客との打ち合わせ時に提出された仕様書や図面、3Dデータをもとに金型の設計図を製作

  この時の打合せで金型の構造や型割(製品を金型から取り出すために金型を2つ以上に分割する 

  設計や、その分割線の事)などを決定

 

2. 設計図が完成したら加工に必要な埔里グラミン具を行う

  設計図とプログラミングが完成したら金型を製造

 

3. マシニング加工・・・工作機械で管型の大枠を削り出す、曲線部分の加工

 

  放電加工   ・・・放電加工機を用いて刃物で削ると丸く削れるため、角部分を出すための加  

            工。主に深さ(厚み)のあるものを加工 

  

  ワイヤカット ・・・ワイヤーと電気エネルギーを用いてエジェクターピン(完成した製品を金

            型から押し出すために使用)などを加工

 

4. 金型の形状を縦、横、高さn3次元座標で高精度に測定

 

5. 磨き加工完了後、部品をそろえて金型を組み立てる

  各部位が設計通りに動作することや、設計通りに部品を成型できることなどを確認

 

6. 完成→納品

 


Contact

試作、量産のご相談やご質問、お見積りなど、お気軽にお問合せください。


宮丸精密金型株式会社

 

〒920-0209

石川県金沢市東蚊爪町1丁目31番地

TELl (076) 237-6001

FAX   (076)237-6226