金型について

私達の身の回りにあるものの多くが金型を利用して作られた製品です。

当社の実施している工程について簡単にご説明いたします。

 

データ入手・ 

  打合わせ

    

加工性を考慮しての3Dのチェック・型使用のチェック

不具合・要望・不明点などの問い合わせをまとめて各担当者にメール送付

 


 設    計

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型割り(3D)、構想図を作成する。取引先提出前に設計担当で組図の確認会を実施し、型サイズ等を確認。オーダーメードによる高い精度要求に応えるため、加工の精度を確保する。そのため、顕微鏡で細かい部分までチェックする。

 


  研   削

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部品を千分の1ミリにまで調整する。電極を電気が通りやすいように銅で製作し、電気で削って製作する。

放電することで、金属を溶かして型の形を作っていく。

 

 


ワイヤー加工

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マシニングセンタ

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磨き作業

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組立・検査

ワイヤーで型を製作する。

電気を流すことで、型を製作する。

型からはみ出したところをバリと言い、バリができると不良品となる。

 

金型の部品を加工。部品の交換、型の加工を自動で行う。

高速・高圧で小さな部品を作る。

 

出来上がった製品を丁寧に磨きあげて仕上げる。

 

 

 

熟練の職人が技術と経験でできた金型を検査する。